保健体育では習わない

性病に関して、認知されていない事が多いと聞きます。
義務教育期間中に性について、保健体育で学びますが、感染症関連は殆んど教えられません。

エイズ以外の性感染症を知っている人は、医療従事者か発症した経験のある疾患者が大半と考えられます。
その知識不足から、予防や検査を怠り、治療もせずに感染を広めてしまっているのではないでしょうか。
また特徴として、症状が不明確である為に、実際に痛みや痒みを伴わないと、病院に行かないのも良くありません。
風邪の予防に、ウガイ手洗いがある様に、性病にもコンドームがあります。
あくまで、防ぐ事を目的としていますが、残念ながら100%ではありません。
インフルエンザの予防接種と同様に、感染を回避するためのワクチン注射もあります。
熱を測る様に、検査する事も出来ますし、頭痛薬を飲む様に、抗生物質を服用し緩和します。
人にうつさない様にマスクをしますが、性感染させない為に治療が行われています。

この極あたり前の事を知っているか、また気を付けられるかで、感染拡大を弱められると思います。
無知は罪という事実を前提に、もい一度、性病への対策を改めるべきと考えます。

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