SEX以外の感染

STDと言われる性感染症は、STIとも訳され、性行為感染症はVDと呼ばれる場合もあります。
一般的にはSTDが広く浸透しています。
日本国内では、性病と一括りに記載されている事が、現時点でも多い様です。

SEX以外の性行為でも感染する可能性は高く、特にディープキス、ペッティング、フェラチオ、クンニリングス、アナルセックスが危険とされています。
また、バイブレーターやピンクローターなどの道具を使用した場合も、注意が必要です。
感染すると、体液である精液、膣分泌液、血液の中に原因菌が含まれます。
それらが、人体の粘膜がかかわる陰茎、膣、肛門、尿路を介して発症すると言われています。
また性器以外の口腔、ノド、気道、眼にも確認がされます。
皮膚に関しては、傷が無い場合は、そのリスクは低くなるみたいです。

症状がでにくいSTDも多数あるので、疑いや可能性がある時は速やかに、検査する必要があります。
近年では、インターネット通販の普及から、多くのサイトで性病検査キットが販売されています。

調べられる性病を確認して頂き、病院で診察をする前に、ご活用ください。

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